出産・育児にまつわるエトセトラ

初めての育児に戸惑いつつも、喜びを感じる毎日。そんな日々の事柄を順不同、気の向くままに綴ろうと思う。

スポンサーリンク

【あせも対策】簡単!我が家はこれだけ!

連日猛暑ですね(;´д`)

子どもは汗っかきであせもが心配です。

 

 

 

私があせもができやすかった(今でも油断するとできる…)ので、子どもも注意しなくては…と思っています。

私が子どもの頃は、ベビーパウダーを使ったり、できた時はお風呂に何やら入浴剤?を入れていたような気がします。

 

でも効果はあったようななかったような…。

 

あせもとは

汗疹のこと。

汗疹とは、発汗時に小水疱や小丘疹が出現する皮膚疾患。あせもと一般的に言われるものである。湿疹に似るが、湿疹の一種ではなく、これ自体は皮膚の炎症ではない。 wikipediaより引用

 

あせもの原因

汗腺がつまり、発汗が皮膚の外に出なくなり、皮膚内(汗管外)にたまることによって起こる。 

大量の汗をかいたり、汗腺が多かったり、高温多湿により起こりやすい。

 

最近、テレビコマーシャルで見かける「汗によるかぶれ(汗の刺激で炎症を起こしたもの)」とは別物らしいですが、素人の私には見分けが付きません(^_^;)

私が「あせも」とここで言っているのは、汗をかいたあとよくふかずに放置してぶつぶつとなった状態のことです。

 

あせもの治療、薬など

清潔にする。が一番。

ひどい場合は皮膚科へ。

 

子ども用の市販薬もあります。

これはおむつかぶれにも使えるみたいで、赤ちゃんの時にいいかも。

 

我が家のあせも対策

汗を書いたら、水で濡らしたタオルをかために絞って体を拭く

 

こすらないように、ぽんぽんといった感じで。

特に首周り、肘の内側、膝の内側!

 

その後乾いたタオルでぽんぽんと拭きます(逃げられて、この仕上げができないときもあるけど^^;)

 

いまのところ、これだけでなんとかあせもを作らずに過ごせています。

乾いたタオルで拭くだけより、効果ありです。

 

ベビーパウダーは使い方を間違えるとあせもがひどくなると聞いたことがあって、使わなくなりました。あの香り、好きなんですけどね。