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出産・育児にまつわるエトセトラ

初めての育児に戸惑いつつも、喜びを感じる毎日。そんな日々の事柄を順不同、気の向くままに綴ろうと思う。

非協力的な夫を変えた ある意外な人物


以前このような記事を書きました。

ikuzi.hatenadiary.jp


その前後からなのですが、すこしずつ夫に変かがありました。よい方に。

 

最近変わったこと

・ 何となく積極的に子どもをみてくれるようになった
  私が食事を作っているあいた間やお風呂にはいっているとき。
・ 何となくそれなりに大変だということに理解を示してくれているような気がする。
・ 「髪ボサボサ」とか、「部屋が汚い」とかあまり言わなくなった。
  (諦めたか?)

などなど。

これにはある方の発言がきっかけとなったように思います。

 

 

 

その方は、

釈由美子さん。

 

とあるテレビ番組にて、

私はその番組を見ていなかったのですが、

夫曰く

「子供が産まれてから、夫を気遣う余裕がない」
「授乳して、パイも出しっぱなし。以前は恥じらいがあったのに」
「出産後は色気のない下着」

 

ということを話されていたらしい。

 

夫曰く

「あの釈由美子が!?」 と衝撃を受けたらしい。

 

あれだけのプロポーション、美しさを保っている

=自己管理能力のあるしっかりした人でも、

 (という図式が夫の中にあるようなきがする)

 

それだけ余裕が無いんだ。

 

況や、我が(ずぼらで、ぐーたらな)嫁をや… と思ったに違いない。

 

産後3週間目での「のんびり育児」発言にはびっくりしましたが、

男の人にはやっぱりわかりづらいんだろうなぁと思いました。

 

子どもをよく見ていてくれる以外は(それが一番ありがたいのだけど)、

何をしてくれるようになったわけではないけれど、

なんというかそれ以前よりも優しくなったというか、

労ってくれているなというのを感じます。

 

 

釈さん、もっとその話しTVでしてください!

 

産後、妻が劣化とか言わないで(涙!

しばらく夫と自分に構う余裕はないです…。