出産・育児にまつわるエトセトラ

初めての育児に戸惑いつつも、喜びを感じる毎日。そんな日々の事柄を順不同、気の向くままに綴ろうと思う。

乳腺炎と葛根湯

きっかけ

今年の冬の寒さやら、疲労やら食事やら
種々重なり乳腺炎になりました。
 

 とある連休

O式のマッサージに通ったり、
食事に気をつけたり、
いろいろ対策をとっていましたが、
つまるつまる(涙
寝ぼけた子どもに頑張って飲ませ、
なんとかやり過ごしていたところ
 
連休中に限ってつまりが取れず、
パンパンに張って、
どうにもならなくなりました。
 
病院もマッサージもお休み、どうしよう。
 

葛根湯が効くらしい

というのを何処かで見たなということが

頭をよぎり、

近くのドラッグストアへ駆け込みました。

本当に授乳中、OKなのか?

 

薬剤師さんいわく

「立場上、授乳中、大丈夫とはいえません。」

 だそうです。

 

「でも、一般的に病院の先生も処方されます。

 気になるようなら、授乳直後に飲んで、

 次の授乳まで間隔を開けてください」

といわれ、迷った挙句購入。

 

ちなみに、「麻黄」という成分が

大丈夫と言えない理由らしく、

風邪の場合は、

これを含まない「桂枝湯」ならおすすめできるそうです。

でも、桂枝湯は乳腺炎には効かないそうな。

 

果たして効くのか?

効きました!

つまりが取れ、

子どももごくごく。

パンパンに溜まっていた母乳が、

勢い良く出て行く感覚に

快感すら覚えそうでした。

 

そして何より肩こりに効きました!

 

赤ちゃんへの影響

いつも夜は1度寝入ったら5〜6時間はぐっすりの我が子。

その子が、途中覚醒しました。

もしや 麻黄の影響かと思いましたが、

この頃を境に、目をさますことが多くなったので、

たまたまかも知れません。

 

最後に

葛根湯は乳腺炎に有効です。

病院でも処方されます。

 

私の場合、今回は連休中でどうしようもなく

市販薬で対応しました。

自分の状態と、薬剤師さんのお話と、

あとツムラのホームページを見て、

(ツムラの葛根湯をのみました)

自己判断で飲みました。

 

子どもに影響があったかもと思った時は

あせりました。

 

安心のためにもきちんと

病院で処方してもらったほうがよいと思います。